生理痛に足が痺れる
生理があれば多くの女性が生理痛に悩まされます。
あなたは生理痛のとき足が痺れることはありませんか?
足が痺れることがあればそれは病気が隠れているかもしれませんよ。
生理の時に足が痺れる場合子宮筋腫が隠れている場合があります。
子宮筋腫地はどんな病気でしょうか?
子宮に出来る良性の腫瘍です。
腫瘍と聞けば「がん」と思うかもしれませんね。
しかし心配は無用です。
子宮にできる腫瘍はがんではありません。
成人女性の2割から3割程度は子宮筋腫を持っているのです。
子宮筋腫について
子宮筋腫は特に難しい病気でも、困難な病気でもありません。
子宮筋腫は人によって出来る数や大きさが異なります。
小豆のように小さな筋腫がある人もいれば、大人のこぶしくらいの大きさの筋腫がある人もいます。
子宮筋腫があれば生理が酷くなってしまう傾向にあります。
子宮筋腫が大きくなると子宮を圧迫したり周囲の臓器を圧迫したりします。
骨盤の神経も圧迫されるので腰痛が出てきたり足が痺れたりします。
子宮筋腫があると子宮が収縮しにくくなるので生理痛が酷くなってしまうのです。
また出血も長く続いてしまいます。
子宮筋腫があっても生理痛の症状と変わらないので気がつかない場合が多いのです。
婦人科を受診すれば子宮筋腫があるかどうかすぐに判明するでしょう。
子宮筋腫になる原因ははっきりと分かっていません。
子宮筋腫になれば生理の期間が長く続いたり、痛みも続くことが特徴的です。
特別な不調がない場合は手術や治療をすることなく経過観察されます。
