生理が酷い人と軽い人の違い
生理は毎月女性にやってきます。
閉経前に女性で生理不順でない限り毎月あるのが普通です。
生理の前になると特有の症状が現れてきます。
「頭痛」「イライラ」「乳房の張り」「食欲増進」「眠気」など
多かれ少なかれ多くの女性が感じている症状です。
なかでも乳房の張りを感じる人や眠気を感じる人は多いようです。
あなたも生理前になると眠気を感じることはないですか?
胸がいつもよりも張っている感覚を感じませんか?
女性なら誰でも毎月来る生理ですが、
人によって自分は生理が酷いという人、生理が軽いという人がいます。
なぜ酷い、軽いがあるのでしょうか?
正常な生理とは
正常な生理は4日から7日ぐらい続きます。
出血の量は50mlから250mlです。
生理中に生理痛があったとしても我慢できるほどの痛みであったり、
鎮痛剤を飲めばすぐに和らぐことが出来る生理痛であれば正常な生理といえます。
この症状よりも軽く生理痛もほとんど感じないようであれば、生理が軽いといえるでしょう。
生理の出血が1ヶ月に2回も3回もあり、そのたびに生理痛がある場合は酷い生理といえるでしょう。
酷い生理といわれる場合は生理痛が非常に辛い場合もあります。
日常生活を送ることが困難なほど生理痛がひどい場合は酷い生理に当てはまります。
女性の場合体格や性格の違いで生理の受け止め方も変わってきます。
酷い生理だと感じる場合はどういった点が他の人と異なっているのか確かめましょう。
異常を感じるようなら婦人科を受診することをお勧めします。
